ゆで卵を一瞬で剥く方法

 

1.ゆで卵の端の殻をむく

ゆで卵のとがっている側の殻を、1〜2cmほど、むきましょう。

薄皮も一緒に。

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2.反対側も同じように

反対側の殻と薄皮も、同じようにむきます。

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3.むいた穴に息を吹き込む

ゆで卵を片手に握り、穴から息を吹き込みます

すると、卵が押し出され、ツルンとむけますよ。

 

勢いよく出てくるので、反対の手でキャッチしましょう。

こんなふうに、綺麗にむけます。

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うまく剥くコツ

 

端の殻をむくときは、強めに叩く。

端は意外と硬いです。

息を吹き込む方向は、関係ない。

どちらも変わりませんでした。

息を吹き込むときは、強く握る。

しっかり握らないと、息が漏れます。

 

慣れれば、1個10秒くらいで剥けてしまいます。

これは本当に便利ですよ。

 

ただ、『息を吹き込むというのが生理的にムリ』という人もいるので、もう一つ、ゆで卵がむきやすくなる方法を紹介します。

 

 

ゆでる前の一工夫。

 

こちらの方法は、先ほどと少し違い、“ゆでる前”に一工夫することで、卵の殻がツルンとむけるようになります

 

その方法とは、卵のおしり(とがっていない方)にヒビをいれること

 

「そんなことしたら、卵白が出てくるでしょ!」と思うかもしれませんが、大丈夫。

卵の構造は、お尻の部分に空洞(気室)があり、殻と薄皮に隙間があるため、薄皮は傷つかず、卵白も漏れてきません。

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この“気室”部分にヒビを入れることで、殻がくっつく原因となるCO2(二酸化炭素)を、卵白から抜いてしまうことが出来るんです。

 

この方法は、殻がむきやすくなるだけでなく、卵白がプルプルになるため、有名なレストランでも使われていたりします。

ヒビ入れのコツとしては、卵をテーブルなどに直接叩き付けるのではなく、スプーンなどを使って軽く叩くこと。

綺麗にヒビが入り、漏れる心配がありません。

 

1 人で食べる場合は『吹き込み法』、人に出す場合は『ヒビ入れ法』と、使い分けると便利ですね。

 

それでは。

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