知っトク ナビたん

Read Article

海や河原で!大人数で盛り上がる水場でのゲーム&遊び方8つを紹介する

スポンサード リンク
海や河原で!大人数で盛り上がる水場でのゲーム&遊び方8つを紹介する
この記事の所要時間: 851

熱い日差しに、青い空!白い雲!

水場が楽しい季節がやってきました!

 

しかし、意外と海や川での遊びって知りませんよね。

だけど、もう大丈夫。

 

今回は、大学時代サークルで大いに盛り上がった、海や河原で楽しいゲーム&遊び方8つを紹介します。

丸1日、朝から夜まで楽しめますよ。

 

サークルの企画さんは、必見です

スポンサード リンク

 

1.ビーチバレー

2014_03_30_01_2_2

海の遊びといえば、これ。

ネットがなくても、ゲームはできますよ。

 

以下がオススメのルール。

 

用意するもの

・ビーチボール(35 cmくらいのもの)

・ネット(あれば)

遊びのルール

・ 9点3セットマッチ(ジュース有り)

・ 1 チームは2〜6名(コート内は2〜4名のローテーション制)

・ラリーポイント制(サーブ権に関係なく相手がミスしたら1点)

・サーブはアンダーサーブのみ。

・点数を取得したら、サーブ権を貰う。

・サーブを行う前に、チーム内でローテーションを行う。

 

正式なルールとは違いますが、ゲームの回転が早く、全員が楽しめるルールになります。

リーグ戦とトーナメント戦、どちらでも盛り上がりますよ。

 

また、ネットが無い場合は審判を立たせ、その目線の高さをネットとすればOK。

 

有効エリア無効エリアを決めることで、白熱したゲームが楽しめます。

2014_03_30_01_2

男女混合のチームであれば、男性:1点女性:2点、なんて決めても良いかもしれません。

 

 

2.ビーチフラッグ

2014_03_30_01_5

こちらも「熱い」ゲームの代表です。

 

本来はライフセービングの競技で、

海岸で後ろ向きにうつ伏せになり、両手をあごの下に置き、20メートル離れた地点に1.2メートル間隔で置かれた、競技者の数より少ないホースチューブを取り合う

という競技ですが、遊びでやる場合は以下のルールがオススメです。

 

用意するもの

・フラッグ(チーム分)

・スタート用のホイッスル(なければ拍手で)

遊びのルール

・男女混合のチーム戦。

・女子と男子が当たる場合は、男子はグルグルバット10回をやってから。

・旗1つにつき、1点。

・最終的に得点の多いチームが優勝。

 

基本的に、男女を組み合わせた方が面白くなります

 

また、他にも、

・旗の数を、チームの数より1つ少なくする。

・旗の下に、”アタリ”と”ハズレ”付き。

・旗をとれなかった人と、”ハズレ”を引いた人は、かんたんな罰ゲーム。

などのルールを入れても盛り上がります。

 

罰ゲームは間をとらないように、「一発ギャグ」などの軽いものや、「あとでまとめて」というのが良いですね。

 

 

3.ジェスチャーゲーム

2014_03_30_01_3_1

海に限りませんが、集団でやると盛り上がるのが、このゲーム。

こちらもチームごとに分かれて対決します。

 

用意するもの

・お絵描き帳(チーム分)

遊びのルール

・チーム戦。

・チームの人数は5,6人ほど。

・1回に1チームずつ参加する。

 

・ゲームに参加するチームは前に出て、横一列に並び、その中から1人が「ジェスチャー役」として前に出て全員の方へ向く。

・残りのメンバーは「回答者」としてギャラリー側を向く。

・企画担当者がお絵描き帳に書いてある「お題のテーマ」を、ジェスチャー役に見せる。

・ジェスチャー役は、お題に合わせて、ジェスチャーする。

・ジェスチャー役は、しゃべってはいけない。

・他のチームメンバー(回答者)は、ジェスチャーの内容を回答する。

2014_03_30_01_3

 

・正解、またはジェスチャー役の「パス」によって、ジェスチャー役を交代する。

・チームごとの時間は30秒〜1分。

・正解数の多いチームが優勝。

2014_03_30_01_4

 

お題が被らないように、1チーム15〜20個ほどのお題を用意しておくと良いですよ。

 

また、問題の難易度“かんたん”がオススメ。

場がシラけることもなく、普段クールな人の一面も見ることが出来たりして、盛り上がります。

参加メンバーをネタにするのも、良いですね。

 

制限時間があることが焦りに繋がるのか、なかなかトンチンカンなジェスチャーが見れるので楽しいですよ!

 

 

4.スイカ割り

2014_03_30_01_9

これは、ゲームというより、遊びですね。

 

勝ち負けではなく、全員でやりましょう

割る人と、誘導する人がいるので、全員で参加すると楽しいです。

 

用意するもの

・スイカ(1 個:〜8人が目安)

・木製のバット

・アイマスクなどの目隠し

遊びのルール

・割る人を選ぶ。やりたい人が、やればいい。

・割る人は目隠しをして、グルグルバットを10回。

・その間に、5メートルほど離れた位置に、スイカを置く。

・スタートしたら、まわりがスイカまでリード。

・かなり硬いので、憎い相手を思い浮かべながら、チカラいっぱい叩き割る。

・割れたら、包丁で整えて、みんなで頂きます。

・スイカが複数あるのであれば、ゲームも複数回行う。

 

「子供っぽい」なんて思うかもしれませんが、意外と大人になってからの方が盛り上がりますよ

 

赤い日焼けの防止にも有効な、スイカ。

夏の海には必須アイテムですね!

 

 

5.砂山くずし

2014_03_30_01_6

名前の通り、砂山を順番に崩していく、少人数〜大人数まで楽しめるゲームです。

 

用意するもの

・砂山の上に立てる旗(棒状のものなら何でもOK)

遊びのルール

・チーム戦でも、個人戦でもOK。

・1ゲームの参加人数は、2〜6人ほど。

・大きめの砂山を作り、旗を立てる。

・順番に砂山を崩していく。1回に1かき以上は崩すこと。

・旗を倒したら負け。

 

これ、罰ゲームを設けると、一気に面白くエグくなります。

また、見てるだけでも面白いので、多人数でも楽しめるゲームですよ。

 

激しく動く遊びではないため、運動が苦手な人も楽しめます。

 

 

6.砂の城づくり

2014_03_30_01_1

こちらも文字通りです。

しかし、子供がやるような甘いものじゃあ、ありません。

 

せっかくやるなら、本気で作ってみませんか?

 

用意するもの

・スコップ(レジャー用の食器で代用可能)

・バケツ(レジャー用の食器で代用可能)

・砂浜に転がってる木片など

・情熱

遊びのルール

・チームで分かれて、砂の城などを作る。

・企画側がテーマを決め、そのテーマにあったものを作ってもらう。

・制限時間は30分〜好きなだけ。

 

ちなみに、大きな砂の城を作るコツは、以下のとおり。

・目の細かい砂を選ぶ。

・作ろうとしている城の1.2倍くらいの山になるくらいまで、海水と合わせた砂を積み上げる。

・しばらく放置し、水分が抜けて砂がかたく締まるまで待つ。

・木片やナイロンのカップ、レジャー用の食器などで城の形に削りだす。

・途中で崩れた部分は、同じように砂を盛りつける。

 

本気でやる人は、かんたんな設計図なども描いたりして、とんでもないものが出来あがるようですね。

始めると、みんな本気になるので、個人的にイチオシな遊びです。

 

 

7.写真撮影

2014_03_30_01_7

遊びじゃありませんが、夏の海には外せないので、入れました。

 

だんだん疲れてきて「そろそろ帰ろうか」という夕方に、みんなで写真を撮りましょう。

 

全員で手をつないでジャンプとか、横一列に並び、全員が左手を上げる格好などが定番です。

日本海側なら、夕日をバックに撮れますね。

 

iPhoneなどの携帯のカメラでも、低いアングルから撮ることで、かっこいい写真に早変わりします。

きっと良い想い出になるので、海に行くなら、ぜひ撮っておいて下さい。

 

 

8.花火

 

2014_03_30_01_8

海の締めは、これ。

夜の花火です。

 

用意するもの

・バケツ

・手持ち花火(1 人あたり10本ほど)

・打ち上げ、吹き出し花火(それぞれ10個ほど)

・火種(100 均ショップに売ってます)

 

夜の浜辺での花火って、幻想的ですよね。

一種の祭りのような、非日常的を感じます。

 

ふわーっとした、どこか夢のような雰囲気なので、ふだん話さない相手ともノリで話すチャンスだったり。

私は、10回以上、夜の海での花火企画をしたことがあるのですが、参加者の8割ほどが「花火が楽しかった」「またやりたい」という感想をくれました。

 

それほど、記憶に残りやすい遊びなんですね。

 

写真と同じく良い想い出になるので、ぜひ、夜の海には花火の準備を。

 

あ!

遊んだあとは、ゴミ集めを忘れずに

 

 

今年の夏は、今年だけ。

 

人生の夏は、どれだけ多くても100回ほど。

 

そのうち、10 代の夏、20 代の夏、30 代の夏は、それぞれ 10 回ずつしかありません。

 

ましてや、青春を楽しめる期間というのは、ほんとに短い。

 

「今年はいいや」なんて言ってると、

10年後に後悔しますよ?

 

 

そうならないためにも、“今年も”、しっかりと楽しんで下さい。

 

それでは。

 

 

▼水鉄砲もこだわってみる?

いずれも安いので、まとめ買いもアリですね。

Facebookでコメント

スポンサード リンク
Return Top