知っトク ナビたん

Read Article

大人も子供もOK!クロールで25m泳げない人でも1日で泳げるようになる方法。

スポンサード リンク
大人も子供もOK!クロールで25m泳げない人でも1日で泳げるようになる方法。
この記事の所要時間: 536

冬が終わり、春が過ぎ、今年も暑い夏がやってきます。

 

しかし、それを喜べないのが「泳げない」という人。

子供だけじゃなく、意外と大人でも多くいます。

 

今回は、小学1年で5m、小学2年で8mしか泳げなかったにも関わらず、小学3年ではいきなり100m泳げるようになった経験を元に、クロールで25m泳げるようになる方法を紹介します。

 

私は完全に素人ですが、過去にアドバイスした人はすぐに泳げるようになりました

 

ちゃんとやれば子供なら3日〜1週間大人なら1日で泳げるようになります。

スポンサード リンク

 

 

泳げない原因とは何なのか?

 

まず『泳げない原因』というのは、大きく分けて3つあります。

・怖い

・無駄な動きが多い

・焦りすぎ

です。順番に見てみましょう。

 

 

1.水が怖い。

 

「泳げない」という人の多くは、泳ぐことに恐怖を感じています。

 

『なぜか?』

 

それは、息継ぎが上手にできないからです。

 

正確に言うと、息継ぎのタイミングが分からないから、なんですね。

 

これを身体が覚えてないと、他2つの、“無駄な動き”“焦り”に繋がってきます。

 

なので、まずは『息継ぎのタイミング』を身体で覚えましょう。

 

息継ぎの練習方法

クロールの息継ぎの仕方は、以下のやり方で覚えられます。

(1)プールの中で立ち、腰から上を泳ぐ形にする。腕は伸ばし、顔は水につける。

(2)泳ぐときと同じく、腕はクロールをしつつ、プールを歩く。

(3)4かきごとに1回、ゆっくりクロールの息継ぎをやってみる。

 

身につけるコツとしては、事前に息継ぎする方向を右か左で決めておくこと

こうすることで考えずに動けるようになります。

 

また、息継ぎを4かきに1回としてるのは、疲れてくると息継ぎのペースが早くなるからです。

最初から、そのペースに合わせていきましょう。(2かきに1回だと頭が上がり足が沈みやすいため、4かきに1回くらいがベターです)

 

息継ぎのタイミングを身体で覚えたら、次は無駄な動きを減らします。

 

 

2.力むから無駄に疲れてしまう

 

昔の自分も含め、「泳げない」という人は、泳ぐ時に全身に力が入りすぎてます。

 

それが“無駄な動き”を生み出し、身体の軸がブレて「疲れる」し、「前に進まない」ということになるんですね。

 

この“無駄な動き”って、なんだと思います?

 

ちょっと、ビックリするかもしれません。

 

バタ足です。

 

バタ足って、膝から下でやるものではなく、太ももを含めた足全体、さらにはお腹まわりも使ってやるものなんですね。

当然、太もも、太ももの付け根、腹筋背筋を使います。

 

しかし、小学生くらいの子供、とくに運動系の習い事をしてない子供だと、バタ足をするために必要な筋肉が足りてないことがあるんです。

これは、運動してない大人にも当てはまることですね。

 

そういう人の場合、どうしても膝から下でのバタ足となってしまい、それが水の抵抗になり、「バタ足をした方が遅くなる」なんてことが起こります。

 

なので、ぜひ試してもらいたいのですが、一度、『バタ足をしないで』泳いでみて下さい

 

上の『息継ぎのタイミング』の練習でやった、腕の動きだけで泳ぐイメージです。

 

プールなどにもよるのですが、使用可能であれば『ビート板を股にはさむ』と良いですね。

足が沈まず、腕の動きだけで泳ぐ感覚が掴みやすくなりますよ。

 

恐らく、『普通に泳ぐより疲れないし、速く泳げる』と感じるはず。

いかに、今まで無駄な動きが多かったのかが、分かりますよ。

 

これができたら、次は“焦り”を抑えます。

 

 

3.あなたは泳げる

 

腕だけで泳げるようになったら、「私は泳げる」という自信がつきます。

 

すると、どうなるか?

 

心に余裕がうまれ、“ゆったり”と丁寧に泳げるようになります。

 

「泳げない」という人は、息継ぎもバタ足もそうですが、とにかく“焦りすぎ”ているんですよね。

 

がむしゃらに泳ぐので、フォームはぐちゃぐちゃ心拍も早くとても疲れやすいです。

 

だけど、大丈夫。

 

腕だけで泳げるなら、もっともっと泳げます。

私は、腕だけでも50メートル泳げました。

 

だから、もう少し落ちついて下さい。

 

あなたは泳げますから。

 

プールなので、足をついても死ぬことはありません。

何度でも足をついて、そしてまた泳いでみてください。

 

泳ぎきることを目標にするのではなく、『ゆっくり、1かきずつ、ちゃんと泳ぐ』『1回前より長く水の中にいる』を、目標にしてみると良いですよ。

 

きっと、気付いたら25メートル、泳げてますから。

 

 

まとめ

 

25m泳げない人の主な原因は、

1.怖い

2.無駄な動きが多い

3.焦りすぎ

の3つです。

 

そんな人が泳げるようになるには、

・プールを歩いて進みながら、『息継ぎのタイミング』を身体で覚える

・バタ足を捨てて、腕の動きだけで泳いでみる

・ゆっくり、1 かきずつ、丁寧に泳ぐ

を上から順番にやってみて下さい。

 

冒頭でも書きましたが、私はこれを実践することで、小学1年:5m、小学2年:8メートルだったにも関わらず、小学校3年のときには、クロールで 100 メートルを泳げるようになりました。

 

コツを掴んだら、すぐです。

参考にしてみて下さい。

 

それでは。

 

▼「なかなか前に進まない」という人はこういうアイテムもあります

プールでは使ってる人も多いですよ

Facebookでコメント

スポンサード リンク
Return Top