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あなたのイメージする割り箸鉄砲ってどんなものですか?

 

 

私はこういうモノを想像しましたし、実際に作ったのもこういう形。

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トリガーとなる部分に輪ゴムを引っ掛け、トリガーを引くことで発射するというワケですね。

 

 

しかし、今回見つけたものは全くの別物。

素材が割り箸じゃないため少しだけレベルが高いのですが、感動を覚えるほどの完成度でした。

 

 

大人が本気出した結果

 

ご覧下さい。

 

連射!

そしてよく飛ぶ!!

 

これは大人もハマるんじゃないでしょうか。

少なくとも、私は初見で引き込まれました(笑)

 

一見しっかりした作りですが、映像を見る限りではそれほど複雑な構造でもありません。

材料の切り出しをホームセンターや親にやってもらえれば、小学生でも作れそうです。

 

 

 

ちなみに他にも、セミオートとフルオートを切り替えられる銃や

 

よりサブマシンガンの形に近くなった銃、

 

さらにはこんなモノまであります。

輪ゴムガトリングガンですね。

 

 

 

しかし、上にはさらに上がいるもの。

実銃のP90というモデルを模した、マガジンチェンジが可能な輪ゴムマシンガン(ダットサイトまで自作)や、

 

このP90を元に、より実銃に近いギミックを備える銃『せびれ』まであります。

 

今回紹介する中で、この2つは特に完成度が高いのですが、驚きなのが設計図が公開されていること。

 

・P90の設計図

・せびれの設計図(作成者のサイト:『いーの はらしょ~ “気軽にモノづくり”』

 

これは作ってみたくなりますね。

はらしょ~さんに感謝。

 

 

工作が初めての人や小学生には『簡単モデル』がオススメ

 

正直、上のマシンガンたちは難しいです。

そこで、初めての人や小学生にもオススメな簡単モデルを、はらしょ〜さんが用意してくれています。

 

私が息子に作ってあげるとしたら、最初はコレですね。

連発式輪ゴム銃ver.2.0

 

 

 

じつは競技もあったりする

 

『子供が遊ぶおもちゃ』という認識もあるゴム銃ですが、じつは公式競技もあったりします。

 

それが「日本ゴム銃射撃協会公式競技」

 

知って驚いたのですが、じつは20年近くの歴史があります。

 

種目は

1.マッチボックス:止まった的を狙うオーソドックスな静的射撃

2.フライシュート:止まった “複数の的” を時間内にいくつ撃てるかを競う静的射撃競技

3.コインペンドラム:動く振り子を時間内に何回撃てるかを競う動的射撃競技

の3つ。

 

ちゃんと競技に使用していい銃の規格なども存在するんですよ。

(詳しくは「日本ゴム銃射撃協会公式競技」のサイトをみてください)

 

 

 

見てて楽しく、実際に作っても、遊んでも面白い輪ゴム鉄砲。

 

親子の工作や、夏休みなどの長期休暇の工作などにいかがでしょうか?

 

 

 

ちなみに、、「ゼロからの自作には自信がない」という人にはセットがオススメ。

安く販売されてますし、興味がある人は作ってみてはどうでしょう。

手作りゴム銃キット
親子で楽しむ割ばし輪ゴム銃工作

 

 

それでは。

 

 

▼複雑なゴム鉄砲を作りたい場合は、こちらもオススメです!

ゴム銃オフィシャルガイドブック

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