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東京マルイのM14のインプレ&レビュー 初速と飛距離は?

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東京マルイのM14のインプレ&レビュー 初速と飛距離は?
この記事の所要時間: 727

※読みやすくなった再掲記事です

 

サバイバルゲームでメインウェポンとなる電動ガン。

エアコッキングやガスタイプの銃もありますが、やっぱりゲームで使いやすいのは電動ガンです。何といっても連射がききますし。

 

その中でも「電動ガンがいいけれどスナイパーにも憧れる」という人に人気の銃が、東京マルイのM14

 

「高い初速と命中精度」「しかし重いし長い」「取り回しはクソ」などのレビューがありますが、実際のサバイバルゲームでの使用感はどうなのか?

 

今回は、M14を愛銃とする私が、実際にサバゲーでM14を使ってみた感想や使い勝手などについて紹介します。

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箱出しでの性能は?

 

まず、このM14を購入候補として考えている多くの人が気になるであろう『1.初速は高いのか?』『2.命中精度はどの程度なのか?』『3.飛距離はどの程度なのか?』の3つについて、箱出しノーマル時点での性能を紹介します。

(友人から譲り受けた銃になりますが、使用回数が少ないためほぼ新品です)

 

1.初速はどのくらい?

「初速が高い」と言われるM14。

その噂は確かで、0.2g弾使用時の初速は90〜94m/sで安定しています。気温が高いと若干初速が高くなりますが、それでも95mを超えることはありません。

そのため、ノーマルの状態であれば初速99mを超えることはなく、どんな環境下でも銃刀法※に触れるようなことはなさそうです。

(※0.2g弾使用時に初速99m/s(1J:ジュール)を超える銃は準空気銃と見なされ銃刀法に違反します)

 

スコープで狙った相手にタイムラグ無く命中させられるのは、この初速があるから。

スナイパーとしてプレイする場合はとても頼りになりますよ。

 

2.命中精度はどの程度?

私はL96やM16A2などの全長の長い銃が好きで使っていますが、その中でもM14は群を抜いて集弾性・命中精度が良いです。

 

現在は正しい射撃姿勢が取れるようになったのもあり、40m内であれば狙った位置から5cm以内に当てることができ、個人的にはL96よりも使いやすかったり。

弾道も素直に真っすぐ伸び、左右に曲がったりすることもありません。

 

『スコープに入った相手なら確実にHitをとれる』そう言ってしまっても良いレベルの命中精度を誇ります。

 

3.飛距離はどの程度?

飛距離は最適HOP、0.2g弾使用でまっすぐ発射した場合、50m手前まで飛んでいきます。およそ48mくらいでしょうか。

 

当然、上を狙うように撃てば50m〜最大で60mくらいまでは届きますが、狙って当てられるようになるかは別。

50mより先にあるターゲットを狙って当てるには「正しい射撃姿勢」や「ブレない撃ち方」を練習し、その上で「スコープのミルドットの使い方」を覚える必要があります。つまり『射撃スキル』を身につけろ、という話ですね。。

それら無しだと、ただスコープの真ん中を狙って撃つだけであれば、45mくらいが狙って当てる限界となります。

 

長さがあるため、基本的には中衛のアタッカーや後衛のディフェンダー向けですし、そこらへんのポジションで活躍したいのであれば上記の射撃スキルは必須ですね。

 

こういうと響きが良くなるのですが、、M14をはじめとする長い銃は『玄人向け』と言えます。

 

 

ゲームでの使用感は?

 

さて、次は私が実際にゲームで使用してきたM14の使用感について。

東京近郊の屋外フィールドのみでの使用です。

 

フィールドまでの運搬性について

私は主に関東周辺のフィールドに参加するため、移動はもっぱら電車。

持ち運びには大きめのソフトライフルケース(120サイズ)が必要で、幅が短いケースだと毎回スコープなどの光学機器を外すことになります。

また、私は大丈夫なのですが、大きくて重いので手で持って運ぶのはツラいかもしれません。ケースは肩に担げるタイプを推奨します。

 

ゲームにおける「取り回し」について

私の身長は169cmと小柄ですが、ゲーム中の取り回しについては意外と不便さは感じません。

 

確かに短いもの(丸善のショットガンなど)に比べればやりづらいですが、慣れればどうとでもなります。とっさに方向転換するような銃でもありませんしね。

ただ、「木々が混み合った薮中への潜入や匍匐前進」、また「小さいバリケードに隠れる」などは苦手です。

薮では何かしらの蔓や枝に引っかかりますし、それでスコープがズレたり・・。

そしてバリケードが小さいと銃口がバリケードから飛び出したりします。一度、それに当てられてヒットとなりました…orz

 

 

M14のゲーム中に感じる重さについて

バッテリー+スコープで、重さは4.5kgほど。

前衛の後ろについて走り回るようなプレイを丸一日した場合、翌朝は筋肉痛になります。

またその重さゆえ、武器を抱えての匍匐前進もなかなか辛いです。

 

M14の剛性について

ストックやレシーバー部分(前の手で支える部分)はプラですが、肝心のシリンダーからバレルまでは金属製。そのため剛性はとても高いです。

「銃口を持ってフルスイングしても大丈夫」なんてことを言ってる人がいましたが、たぶん本当に大丈夫なんじゃないでしょうか。

それほど頑丈です。(※万一壊れても保証はしません)

 

今まで複数回走って転んで銃を落としたり、木にぶつけたりしてますが、その程度では全く問題ありませんでした。

さすがにスコープはズレますけれどね。

 

 

その他気づいたメリット・デメリット

 

その他、所持〜ゲーム使用において気になったことは以下。

 

デメリット

  • 他の電動ガンでも言えることだが、発射音がうるさい。隠れてても撃つとバレます。まあそこらへんがリアルといえばリアル。
  • バイポッドの取り付けに別途アダプターが必要。無くても工夫次第でどうとでもなりますが。
  • 構造上タペットプレートが折れやすく、(新品・中古に関係なく)確率で壊れる(マルイに修理してもらう場合は部品&作業賃&送料込みで5000円ほど)
  • ストックが若干低く、高めのスコープリング、対物径の大きなリングをつける場合は頬当てがあった方が良い

 

メリット

  • 見た目がカッコいい
  • アイアンサイトでも50m先の人くらいなら十分当たる、スコープよりも等倍のドットサイトの方が便利かも
  • 連射できるため、ボルトアクションよりも高いHit率
  • フルオートなら激しい撃ち合いにも対応可能
  • 実銃と同じように動くギミックがある(シャキーン音がgood)
  • 構えた時、長めのストックがいい感じでフィットする
  • ラージバッテリーはフル充電で丸一日保つ

 

メリットは主観的な感想が多すぎますね・・。「実用」というよりも、「ロマン」という部分が優っているような感じになってしまいました。

でも、次世代電動ガンが主流となってきた今でも、ちゃんとゲームで使えますよ。

 

また、デメリットの『タペットプレート』の件ですが、症状としてはタペットプレートが破損すると弾が撃ち出せなくなります

そして悲しいことに、タペットプレートの破損は構造上の問題です。そのため、修理して新品に交換しても同じ確率で壊れるようです。

(実際に知人が交換した直後のゲームで破損してました)

 

社外品に入れ替えることで多少マシになるそうなので、M14を買うなら合わせて持っておくことをオススメします。

▼GUARDER製 東京マルイM14用 タペットプレート

 

 

 

以上、東京マルイのM14についての再インプレ&レビューでした。

購入時の参考にしてみて下さい。

 

 

デメリットもありますが、長い&ヒットがとりやすいというメリットが大きいため、私は大好きです。

これからもガンガン使っていきますよ!

 

それでは。

 

 

 

ちなみに、サバゲーで人気のある電動ガンを知りたければ、こちらをどうぞ。

私がゲームで見かける銃をまとめました。

『サバゲーで使える電動ガンのライフル銃10選!その特徴などを紹介する』

 

▼お買い得 L96やM14が収納できるライフルケース

▼M14にオススメ!スコープよりも軽いドットサイト

マウントリングも不要なので、スコープに比べてかなり軽くなります。オススメ!

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